野菜ジュースは作るべきか市販の商品でいいか

毎日3食をバランスよく食べるのが理想的ですが、難しいという人も多いでしょう。 料理する手間や食べる時間がなかったり、お付き合いで外食が多いという人もいるかと思います。そのような時に野菜ジュースで足りない栄養を補えたらと思いますよね。 野菜ジュースはコンビニやスーパーで手軽に購入できますが、やはり自分で作るものの方がいいのか悩むものです。手作りがいいのか、市販のものでも栄養素的に変わりはないものなのでしょうか。

手作りか市販商品か?どっちがいいのか

まず野菜ジュースを手作りするためには、ジューサーやミキサーといった機械が必要になります。野菜も必要です。生のままではあまり日持ちがしません。野菜の種類により冷凍保存もできますが、常に常備しておく必要があります。 市販の野菜ジュースでしたら作る手間は不要なので、いつでも飲もうと思った時にすぐに飲めます。また日持ちするのでストックも容易にできます。

市販の商品と手作りでは栄養価が違う

野菜ジュースを市販のものと手作りとで栄養素的に比べると市販のものは酵素が少ないと考えられます。メーカーや作り方により異なりますし、きちんと個々を調べているわけではないので断言はできませんが、酵素は加熱処理することにより失われてしまいます。ですから野菜を炒めたり茹でたりすることで酵素はなくなります。酵素を摂りたい場合は生野菜からしか摂れないと思われた方がいいかもしれません。話しが反れましたが、手作りの野菜ジュースでしたら加熱しないで作るので酵素もきちんと摂れます。 反対に手作りですと野菜がある程度同じものの繰り返しになりがちなのに対し、市販の野菜ジュースですと1本で多くの種類の野菜を摂ることができます。市販の野菜ジュース1本で野菜が1~2種類で作られているものはないと思います。自分で作ると何十種類もの野菜を揃えることは難しいので、その点では市販のものの方が優れていると考えられます。 また市販のものは飲みやすく作られています。多くの野菜に果物を加えて甘く美味しく飲めるようになっています。手作りの場合は、自分の好みの味に作れる利点はありますね。

両方のメリットを上手に取り入れる

市販の野菜ジュースの良い点があり、手作りの野菜ジュースも良い点があります。 どちらもデメリットもあります。こちらが良いから!と決めつけずに両方を上手に生活に取り入れていくのがいいのではないかと思います。絶対手作りすると決めると忙しい時などはストレスにもなりかねませんし、毎回市販のものでも摂れない栄養素もありますし、臨機応変に飲むようにしましょう。基本は野菜をきちんと食べることです。難しい時に野菜ジュースの力を借りるようにするのがいいですね。