いつもの野菜ジュースをかんたんアレンジ!

1日に摂る野菜の量は350グラム以上が理想的だと言われていますが、普段の食事でそれだけの量を食べるのはなかなか難しいものです。普段不足しがちな栄養を野菜ジュースで補っているという人も多いでしょう。毎日野菜ジュースを飲むのを習慣にしているという話もよく耳にします。 健康や美容のためとはいえ、毎日野菜ジュースを飲むと飽きてくるものです。そんな時、ちょっとひと工夫してアレンジしてみるのはいかがでしょうか。いつもの野菜ジュースの味に飽きてきたときや、もっと効果を得たいときに、ちょっと足すだけでできる、かんたんアレンジレシピをご紹介します。

アレンジレシピ

ヨーグルト

野菜ジュースにヨーグルトを混ぜます。ヨーグルトには乳酸菌やカルシウムなどたくさんの栄養素が含まれています。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を改善し、便秘解消にも繋がります。ビタミンと便秘解消で、美肌効果が期待できます!

りんご

りんごをミキサーにかけたり、すりおろしたりして、野菜ジュースに混ぜます。りんごは甘くて飲みやすいので、野菜ジュースの味が苦手な人にもおすすめの飲み方です。またりんごは食物繊維が豊富で腹もちがいいので、ダイエットにもおすすめです。

みかん

みかんの季節になると、箱で買ったりもらったりして、食べきれないことはありませんか?野菜ジュースにみかんを数個、素手で軽くしぼって入れるのもおすすめです。野菜ジュースはビタミンが少なくなっていることが多いので、補うことができます。

バナナ

熟したバナナをフォークでつぶして、野菜ジュースと混ぜればスムージーのようになります。食物繊維が豊富なので腹もちがよくなります。りんごと同様に、ダイエット効果が期待できます。

牛乳

野菜ジュースと牛乳を1:1で混ぜます。ちょっと意外な組み合わせですが、クチコミなどでは飲みやすいと好評です!不足しがちなカルシウムと野菜の栄養素が同時に摂れます。

サイダー

野菜ジュースをサイダーで割ります。サイダーはお砂糖の入っているものがいいです。爽やかさが加わって、飲みやすくなります。

しょうが

野菜ジュースにおろししょうがを加えて、レンジであたためます。お好みではちみつを足すと飲みやすくなります。抗酸化効果の高いトマトのリコピンは加熱することでその吸収率が増加するそうです。体も温まるので、寒い季節にはもってこいのレシピです。

野菜ジュースは不足しがちな栄養素を飲むだけで補ってくれる食品です。ときどきアレンジレシピも試しながら、健康や美容のための習慣にしてみて下さい。